************************************************

雑記 −ざっき(よく考えるとそうだよね?版)−

迦神が萌えてるもの、この頃思ってること、考えてること、
日頃考えてるバカなことなどを書いてみようかなと…
上に行くほど新しいくだらないことが書いてあります。

************************************************

20040125号

今年の大寒波はなんだーーー!ってくらい寒いですねぇ(>_<)

新年明けましたおめでとうございます。是非是非本年も「KAMARA」をよろしくお願いしまっす☆

ということで無事卒論提出できましたv更新滞っていてスミマセンでした(汗)

多分また徐々に細々と更新ガンバリまっす。エヘv(寒)

で、卒論!これがですね私コミック関係の専攻でしてテーマもマンガ系だったんですよ!!

「現代の少女マンにおける読者視点からの特徴・変化」とかいうカッコイイ題のわりに結局オタクかよって感じですが(苦笑

これを書いていて思ったのはやはり少女マンガの中でも分かれる部分があるって事なんですよ!キラーン☆

例えば花ゆめの「彼氏彼女の事情」(津田雅美)と少女コミックの「罪に濡れたふたり」(北川みゆき)は同じ恋愛話でも深さとか背景の濃さが違いますよね?

それは雑誌の傾向の違いにあるんですが、まーそんなことを例に挙げてだーーーーーーーっ○万字くらい書いてみました(笑)

りぼんとかも昔のみると結構シリアスモードの話しとかがあったんですよ!で「乙女チック路線」に走って今になってるんですよね〜

唯一殆ど昔と作品のノリが変わってないのがやはり白泉社雑誌でしたね(笑)だって始まり当初から美内すずえさんはいるし!和田慎二さんも健在だし!

それでも新作はちゃんとしたモノが出てるし!安定してるんですねv白泉社ラヴァーズの迦神としてはなかなかいい結果でした♪

男性読者も多いと判明して(薄々知ってましたが)嬉しかったしです〜

で、反対にやっぱな〜と思ったのが小学館の少女コミックですねぇ(^^;色々調べても昔より軽いとか、性描写が多いとか色々出てきましたよ(;;

でもホントに昔の…「ふしぎ遊戯」や「海の闇月の影」「亜美ノンストップ」「BASARA」などなどの連載がされてた頃に比べるとありえないくらい質が落ちてるんですよねぇ

もちろん現在でも渡辺多恵子さんの「風光る」や下に書いた赤石路代さんの「AMAKUSA1637」等楽しい作品もあるんですが、名前を見ると10年前からいる人なんですよね(^^;

今の小学館の少女マンガ家さんは私の好きな物がないってのもありますが、ストーリーがね「もっと頑張れ!!」というのが多くて…いいのももちろんいっぱいありますけどね♪

だから10年前のマンガ家さんは本当に凄いんですっ特に白泉社と集英社は!!

卒論のために昔読んでたのをひっぱりだしたんですったとえば「ぼくの地球を守って」や「ときめきトゥナイト」「ここはグリーンウッド」とか!ほんとうに面白い!

書こうと思えば他にも作品いっぱい出てきますよ?(笑)この時代でこんなの読みたいとか言われたら速攻言えるくらい凄い作品ばかり!

それはもう笑えるとかそういうレベルじゃないです「すごいなぁ」と思えるんですよ。

そして少女マンガは女性の文化だと改めて思いましたvなんか昔から現代のを読んでいくとどんどん女が強くなっていくんですよ(笑)これは衝撃でした(^^

ながっ読んでる人がいないのをいいことに書きまくりです(笑)

卒論書いてて楽しかったのは最後の後書きでした。「少女マンガは文化」で終わらせた時にやり( ̄ー ̄としましたねぇ

けっこうマンガって言うのは読んでる人が多いぶん書きやすいんですよね!純文学より解りやすいし!そのうち卒論をネットに上げるかも?と言う感じで

今回はこの辺で〜(^^

************************************************

20031026号

寒くなってきましたねぇ服がないから家から出たくないです(笑)

学生なのでそんなこともいってられないですが、今年の秋はもう冬みたいな寒さです。

なのでやはり家でゴロゴロしながら過ごすのがいいですねv

で、今読んでいるのがフラワーの「AMAKUSA−1637−」です。

簡単に言うと主人公の女子高生が昔の日本にタイムスリップして天草の乱の主役になってしまうというモノ。

一言で言っちゃうと簡単そうな話ですが、やはり赤石路代先生の話だけあって壮大です!

主人公と一緒に江戸時代にいってしまった友人達がいろんな意味で主人公を助けるんですが、

タイムスリップ歴史モノの凄いトコは歴史を登場人物が知ってるってところ。

私たち読者が「ああ!そこはやばいんだよう」と思ってるトコをちゃんと知って行動できるのでニヤリ( ̄ー ̄とか思うわけです。

まだ連載中でどうなるかわからないのですが何が楽しいって

「現代の知識を持ったまま江戸時代にいて出来ること」が漫画になってるんだよ!?

携帯も制限あるけど使えるし。タイムスリップした時に一緒に江戸時代に来た現代の物もあってそれを使って神様みたいな事をしてるの!

ほんと今の時代はなんでもあって自由の国なんだなぁってわかる本です。

女子高生でも300年前に行けばどれだけ今の暮らしが幸せかわかるんだなぁと。

そしてこの本を読んで1番得したのが「日本の歴史がちゃんと解る」ということ。

教科書だって乗ってるけどさーでも覚えてないんだよね〜難しい文字の羅列で範囲だけ見せられてはい、覚えて!はねぇ(−−

その点漫画って言うのは「好き」の次に「面白い」がきて「なるほど」と思って覚えるわけ。思い出す時は漫画にあったエピソードと何よりも絵!が出てくるわけ。

だから「漫画の内容と絵は覚えられるのに美術の作品と数学の公式は解らないのはなぜ??」とおもうわけ。

無意識にランクを付けてるんだよねぇ(´Д`;)でもこれは直らないんだよね。

はー卒論もさっさーとやれちゃえばなぁ(;;がんばります。更新も…。

************************************************

20030912号

時間が無いって言ってるときに限っていろんな本が読みたくなるんですよね〜

花ゆめって凄いですよね?パターンは一緒なのに面白いねぇ!

私のツボを押さえてくれるんですよ。こんな事がしてみたいとかあんな事がやりたいって考えてたことをやってくれるんです。

高校時代ってマンガみたいに「青春」って感じにはいかないですよね(´Д`;)

文化祭でお化け屋敷は禁止だし、危ないこともやっちゃダメだからそんなに凄いこともできないし…その中ではしゃいでましたけどね(笑)

で、「花咲かりの君たちへ」とかでそれをやってくれちゃうんですよ。女装に喫茶店に●●コンテスト!いいなぁ!!

体育祭も「応援団」とか盛り上がってみたかったなぁ〜「紅茶王子」の高校の話しは実話なんですよね(>□<)/

くそ〜!行きたい!とか愚痴言っても仕方ないし?何年前だよ(゚Д゚)ってかんじですが(苦笑

まーでもいろいろ「Wジュリ」みたいな派手な話しですっきりしたりとかしてがんばろう(やっぱりマンガ読むし(爆))

************************************************

20030904号

7月の終わりから8月の終わり…

ついおとといまで、オフラインでやっている趣味の方が忙しくてネットがあまりできなかったんですよぅ〜

いわゆる「文化的スポーツ」ってやつです。

毎日毎日練習をして頑張ってました。で、色々なことがあってですね…それがもうホントにあり得ないことのオンパレードで。

多分ココのHPお客様とか、同人世界の人は人の心を描く人が多いので感じる人が多くいるかもでしょうが、

人の表情を見たり雰囲気で今の状況や周りを把握してる人は案外少ないと思ったことはありませんか?

私は結構表情を伺う方の人間で「あー今はヤバイ雰囲気だ」とか「暗くなってきたかも」とか感じるといたたまれないコトがあって(><

「なんでみんなは気付かないのか不思議だな」とか「どうしてわかんないだよコノヤロー」と心の中で突っ込みを入れちゃうことがあって…

それがすっごく強く感じた一カ月だったのです。

マナーとか、しつけとかじゃなくてもっと根本的なもの…労りとか人情とか相手を見ること?かな。それができない人っているんだなぁと。

マジで腹がキリキリ痛みそうでした(−−;つーか痛かった!

私は自分でも思う限りそんなに弱い方ではないので結構終わっちゃえば明るいんですが…「その状況作るなよ●●」といいたかった。

サイトと全く関係ないけどちょっと書いてみたかったのです。すんません。

ココにもタマに来てくれる友人と遊んだ時にそういう話しで盛り上がってですね

「少女マンガとかマンガを読んでる人は結構心理を読む人が多い」と言ってたのを思い出して、なるほどそうかもと思ったのです。

一人でするんじゃないみんなでするコトで先導する側は相手のことを深くふかーく考え欲しいです。

だって何かを作るってコトは客に「〜をして貰う為」(見たり読んだりetc)に作るわけだしね?(笑)

何をしても必ず見てる人はいるんだし、自分がやりたいことは言うべきだと思いました。ああっ歯がゆい日々だった!!!

ちょっと気が晴れた♪イェイ♪もう終わったし!ネットで遊んで楽しむぞぉ♪

************************************************

20030714号

HPを立ち上げて、はや…何年だよオイ。という年月が経ってました。年を取ってる証拠ですね。

マンガ・アニメを小さい頃から読んでて本当に読んでる時間は死ぬ気で楽しんでいるのに現実に還ると「あぁ現実はなぁ」とか思ったもんです。

それでもこれだけマンガが読めて、アニメが見れるのは日本人だったからなんだと思うと「日本万歳( ̄ー ̄」とか思います。

アメリカじゃあこんなに面白い本は無いのです☆だいたい26文字の英語でどうやってこのボキャブラリーの多い日本語を訳すのさ?

つい最近テレビで日本のマンガが外国でブームとか流れてて、「本当の作者の文章は読めないんだなぁ可哀想に」と思いました。

日本は譲りあいと気配りの文化です。それがマンガにも出てる気がします。それが少女マンガかなと。

せっかく世界でもまれに見る大コミック産業国なんだから見なきゃ損だよね。だって、勉強ばっかしてても仕方ないじゃん。楽しむことを覚えてこその人間だ!

本をよんで多くのことを知りました。そして絵と文があってそれがどんなものかを学びました。マンガは立派な教科書だ!!!!

ということで第1号は「マンガは勉強できるもの」だ☆キラーンということ!!

 

 

************************************************************************************************************************************************

つまらなかったから戻るよん

 

 

広告 [PR]冷え対策  再就職支援 わけあり商品 無料 チャットレディ ブログ blog